「施術内容」カテゴリーアーカイブ

寝汗・多汗

2ヶ月間の全身治療で、ほぼ完治🙌
残るは、前々からある変形性股関節による、身体への影響。

元々の古くからある症状が残ります。
新しい症状は、治る期間も早いです。
長く身体に染みついた癖は、なかなか離れてくれないのです。

ですが、股関節痛も減り、動くようになりました。あと、少し!!

長鍼(大鍼)を仙腸関節へ。大腸愈、胃愈へも長鍼を。
体幹の核となる筋肉のねじれをほどきます。
2.5寸(7.5㎝)と3寸(約9㎝)で、届かせます。

更年期の抜け毛・薄毛

更年期には色々と不調が出てきますよね。
病気じゃ無い、だけど何かしたい。。。

鍼灸は副作用も無いので、身体に良い事しかしません。
ですので、更年期治療にとても良いです✨✨

そして、頭に刺すと、すぐに髪にコシとハリが出てきます。

当院では、必ず全身治療を行います。
あちこち不調がありますので、一つずつ紐解くように治療して行くと、身体のつながりが明確になります。

子宮の後ろ側の経穴(十四椎)付近に、瘀血がたまっていることが多いので、併せて刺絡も。

誰もが平等に訪れる時間の経過ですので、自然になだらかに、からだが受け入れられるように…☺️

でも、痛みがあれば取り除きます。

更年期の関節痛は、結局の所、普段の身体の使い方のしわ寄せが出てきます。
ですので、当院のからだ再教育(フェルデンクライスメソッド)と併せて、統合的に治療を受けてみて欲しいです。

足底鍼

強力冷え取り。

20代、冷えのぼせがあった私は、この鍼を体験したときに、血液が初めて足の裏を流れているような感覚を覚えました。
そこから、この『はり100本』治療をやっています。

足底のアーチを促したい、足底腱膜炎、腰痛、冷え、末端の血流障害(糖尿病などで末梢神経障害ある方)にも効果的です。

どなたにも出来る鍼ではありませんが、痛みを超えた先の改善に挑戦されたい方には刺させていただいております🙇

つわり

つわり

妊娠初期の安定期に入る少し前。

つわりが一番お辛い時に、頑張ってきてくださいました☺️

当院では、つわりの症状に『心経(しんけい)』の経絡を使います。

心経は、脳の精神意識の調整をしてくれると言われています。

そして、2023〜2024年にかけて、イギリスのケンブリッジ大学がつわりの最新研究をNature誌に掲載しました。

「GDF15という胎児由来のたんぱく質が、つわりの原因となる可能性がある」

このGDF15という物質は、食欲や吐き気を感じる脳の部位に信号を送るタンパク質で、母体の胎盤に多く含まれています。

脳へ働きかける少陰心経という経絡をつわりに使うことは、現代の医学的にも理にかなっているんだ、と大発見したような気持ちになりました👏😄

鍼灸で乳腺ケア

ご出産、おめでとうございます㊗️
出産後、23日でご来院くださいました。
久々の再会…☺️

背中の左側が痛い…とのことです。
抱っこかな?とおっしゃっていましたが、これは、左のおっぱいが出きっていない(もっと出るよ〜)というサインです。

肩甲骨の内側は、乳腺のつぼです。

おっぱいが良く出ているようで安心したのですが、右を中心にあげてしまう…とのことでした。(左側が赤ちゃんが吸いづらいとのこと)

まず、授乳する時は左側から先にあげてみてください🍼
新生児のうちは、まだ吸啜も弱いですが、これからどんどん強くなるので、両側しっかり出ていれば、吸いづらさも無くなってきます☺️

当院では、助産師さんによる乳房ケアは必ずしてください、とお伝えしています。
私自身は桶谷式乳房マッサージに通って、併せて鍼灸治療もしていました❣️
@oketanishiki

両方からアプローチすることで、乳房自体も全身からもケア出来て、楽に美味しいおっぱいを出せます。
(鍼灸では、乳房には刺しません)

疲れてくると、乳腺の流れが悪くなってきますので、それを全身鍼灸治療で取り除いてあげる効果もあります。

授乳中の背中へのアプローチは、マッサージよりも鍼灸が効果的です。

全てのお母さんに、鍼灸治療からの乳腺ケアも是非取り入れてみて欲しいと思っています☺️
授乳ライフを少しでも楽にして欲しいです。