2026年03月5日
2026年4月『からだ再教育』フェルデンクライスメソッドレッスンのお知らせ


2026年02月25日

4月から5月の連休は、フェルデンクライスメソッド国際認定施術者の研修がありますので、お休みをいただきます。
『からだ再教育(フェルデンクライス)』のレッスンは、木曜日も土曜日も対面レッスンとし、オンライン対応可(人数制限有)としました✨✨
鍼灸治療の前後で、からだ再教育『フェルデンクライス』の対面レッスンを受けていただく事が出来るようにしました☺️
①対面レッスン→鍼灸治療
②鍼灸治療→対面レッスン
なども可能です。
感覚、感性を研ぎ澄ませる訓練、唯一無二だと思います。
訓練で、いろいろな多くの事が感じ取れるようになります。
自分自身について、深く感じ取る時間を、多くの方に味わってみていただきたいです。そうすることで、次回の鍼灸治療までの身体のケアにつながります。からだの使い方を変えます。
鍼灸治療で、病気予防。
からだ再教育では、怪我や間違った使い方を継続することを予防していただきたいです🌟
2026年02月22日


【オンライン特典】
①一つの画面で複数人のご参加可能です。
②レッスン後に、音源と概要をお渡しします。
2026年02月7日

2ヶ月間の全身治療で、ほぼ完治🙌
残るは、前々からある変形性股関節による、身体への影響。
元々の古くからある症状が残ります。
新しい症状は、治る期間も早いです。
長く身体に染みついた癖は、なかなか離れてくれないのです。
ですが、股関節痛も減り、動くようになりました。あと、少し!!
長鍼(大鍼)を仙腸関節へ。大腸愈、胃愈へも長鍼を。
体幹の核となる筋肉のねじれをほどきます。
2.5寸(7.5㎝)と3寸(約9㎝)で、届かせます。
2026年01月30日

3月はフェルデンクライスの研修がある為、営業時間がバラバラになります🙇♀️
3月より木曜日レッスンを時間変更してみることにしました。
これまでは、10時からでしたが、11時からとさせていただきます☺️
そして、赤丸以外は、記載した時間通りに全て営業していますので、ご注意ください⚠️
花粉の時期になりますね。
副鼻腔の鍼(迎香(げいこう)への施鍼を治療に加えます。
普段からコツコツと体調を整えることが、アレルギー反応を抑えるコツでもあります☺️
2026年01月30日


更年期には色々と不調が出てきますよね。
病気じゃ無い、だけど何かしたい。。。
鍼灸は副作用も無いので、身体に良い事しかしません。
ですので、更年期治療にとても良いです✨✨
そして、頭に刺すと、すぐに髪にコシとハリが出てきます。
当院では、必ず全身治療を行います。
あちこち不調がありますので、一つずつ紐解くように治療して行くと、身体のつながりが明確になります。
子宮の後ろ側の経穴(十四椎)付近に、瘀血がたまっていることが多いので、併せて刺絡も。
誰もが平等に訪れる時間の経過ですので、自然になだらかに、からだが受け入れられるように…☺️
でも、痛みがあれば取り除きます。
更年期の関節痛は、結局の所、普段の身体の使い方のしわ寄せが出てきます。
ですので、当院のからだ再教育(フェルデンクライスメソッド)と併せて、統合的に治療を受けてみて欲しいです。
2026年01月11日

30代。ご結婚3年で、妊活の為に当院にお越しになりました。
妊娠の為の科学的な治療は、全く何もしたことが無いとのこと。ただ、頸がん疑いとのことで、経過観察中。色々とご不安ありました。
お身体見させていただいて、妊娠に特に問題は無さそうでしたので、そのまま治療。
ご主人も一緒に治療を受けてくださいました。
その結果、5回で赤ちゃんが来てくれました💖
今は不妊治療が保険適用になったので、気軽に科学的治療が選択出来るようになって来ました。
ただ、妊娠は本来生物に備わった自然の機能です。それが繰り返されることにより、命がつながっています。
科学的治療を始める前に、まずはご自分の身体を整えることを皆さんに考えて欲しいです。そして、科学的治療を始めてからも。
自分の細胞で、赤ちゃんの細胞(受精卵)が作られる、ということを真剣に考えてみてください。
2026年01月11日

強力冷え取り。
20代、冷えのぼせがあった私は、この鍼を体験したときに、血液が初めて足の裏を流れているような感覚を覚えました。
そこから、この『はり100本』治療をやっています。
足底のアーチを促したい、足底腱膜炎、腰痛、冷え、末端の血流障害(糖尿病などで末梢神経障害ある方)にも効果的です。
どなたにも出来る鍼ではありませんが、痛みを超えた先の改善に挑戦されたい方には刺させていただいております🙇
2026年01月8日
『丹田はどこか?』
支点・力点・作用点
からだを動かすときに、どう感じていますか?
感じたことはありますか?
丹田(臍下)は、本当はどこなのか?
ご自身のからだで感じることができます。
『横隔膜』
横隔膜は、筋肉です。ご存じですか?
筋肉は、組織全体が筋膜でつながっています。そのつながりを感じることで、呼吸を変化させましょう。